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インプラント治療の品質は何で決まる

インプラント治療は専門性が重要

インプラントは骨の中に埋まっているフィクスチャーと呼ばれるインプラント本体部分と、フィクスチャーにねじ止めされる補綴物(ほてんぶつ)と呼ばれる人工の歯を固定するアバットメントの部分、そして白い歯の外観をした人工の歯の補綴物からなります。インプラント治療に使用されるパーツとしてのインプラントの品質は、歴史と実績がある欧米メーカーの製品が高い評価を受けています。

アメリカの大学においては、大学病院で使用できるインプラントは非常に厳しい基準があります。そこで使用されているインプラントのほとんどは歴史と実績がある欧米メーカーの製品で、日本製インプラントや韓国製インプラント中国製のインプラントはほとんど使用されていません。

インプラント治療が一般的になってから50年以上が経過しましたが、顎骨に埋め込まれたフィクスチャーと呼ばれるインプラント本体部分が、30年以上経過していることは珍しいことではありません。しかし短期間で使えなくなってしまったインプラントも多数存在します。その差は何処にあるのでしょうか?多くの報告からインプラント治療を行なった術者によって、長期の生存率に差があるということが分かっています。

つまり、上手な先生が行なったインプラント治療は、下手な先生が先生が行なったインプラント治療より長持ちするということです。インプラント治療が上手な先生はインプラント治療を専門的に行なっている歯科医院にいます。インプラント治療を専門的に行なっている歯科医院かどうかは、医院の設備やスタッフで分かります。手術室やCTなどの設備や、インプラント手術を行う時に術者以外に全身管理を行う別の歯科医師が常駐しているか?どうか?ということです。

十分な経験とキャリアを積んでいるか?

心臓血管外科医埼玉医科大学教授の新浪博士先生の著書で、「数こそ質なり」という本があります。サブタイトルは「人の10倍の手術数」の心臓外科医が実践するプロの極意、というものです。内容としては、毎日手術に明け暮れるような生き方をしなければ超一流の心臓外科医にはなれない…というような感じです。このことをインプラント手術に当てはめて考えてみます。

インプラント手術はインプラント本体(フィクスチャー)を骨に埋め込む「一次手術」と、「一次手術」を行なった後、数ヶ月後に骨が治癒し、インプラントが骨と結合(オッセオインテグレーション)した後にインプラントにアバットメント(土台)を接続する「二次手術」があります。歯科医院の営業日が年間200日あるとして、毎日「一次手術」か「二次手術」のどちらかを行うとします。一度の「一次手術」で3本のインプラント埋入すると年間300本のインプラントを埋入していることになります。しかし上顎大臼歯部には十分な骨が無い場合が多く、その場合はサイナスリフトという手術を行い骨を作ります。また上顎前歯部には、長期の審美性を確保する為にGBR手術を行う場合が一般的です。

これらのインプラントに関連した手術を毎日行っている医院は、年間200本程度のインプラント治療を行なっていると推測できます。新浪博士先生の意見が全てとは思いませんが、やはりインプラント関連手術を毎日行なっている歯科医院は、年に数例しか手術を行わない歯科医院より質は高いという考え方が成り立つかもしれません。

高品質な治療を行う為には、十分な経験とキャリアを積んだ術者が必要です。しかし、経験が長くても、目が悪くなった高齢の先生の手術が上手い訳は無いのです。天才イチローでも45歳でバットを下ろしたように、職人としての外科医としての実力は30歳代がピークです。インプラント治療はチーム医療です。チームとしての実力が結果を左右するのです。その為には設備とスタッフを揃えたインプラント治療に特化した、専門的な歯科医院のみが高品質なインプラント治療の提供を可能としている医療機関です。

当サイトは、名古屋でインプラント治療を行う吉岡歯科医院・吉岡喜久雄院長監修のもと、2020年7月に公開しています。掲載している情報は、吉岡院長による調査・考えに基づき収集している内容になるため、他院で公開している情報とは異なる場合があります。また、インプラント治療の正確性・安全性を完全に保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
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※引用元:吉岡歯科医院公式HP(https://www.yoshioka-dental.com/implant/jisseki/)

院長が「現代の日本における歯科治療が、どうあるべきか?」を考え、実践している医院です。院長は極めて真面目な性格です。患者さんのことを常に真剣に考えています。どこにも負けない、本物の歯科医療を職人気質で供給します。

当院は極端な医療費抑制政策の日本で、見せかけの患者サービスではなく、本質的な治療の質に重点をおいた診療を行っています。特にインプラント治療においては、可能な限り綿密な診査と診断をし、後々に大きな問題を残す可能性のある、安くてお手軽なインプラント治療ではなく、大学病院と同等の診査、診断、治療を行っていると自負しています。

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※引用元:吉岡歯科医院公式HP(https://www.yoshioka-dental.com/information/greeting/)