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インプラント専門医院の条件

安全で確実なインプラント治療を行う医院の選択で押さえておきたい10の項目

その歯科医院は基本料金設定内で
コンピュータガイデットサージェリーを全症例で行なっていますか?

オプションであれば、年間何症例行っていますか?コンピュータガイデットサージェリーはカーナビです。これを使えばインプラントを埋める位置が正確に決まり、事故が起きる確率が激減します。

しかし、これを正確に使いこなすためには、年間100症例に使用しなければ、使いこなす技術が安定しません。コンピュータガイデットサージェリーを使用すれば、正確なインプラント埋入が可能になるだけでなく、歯肉の剥離切開範囲が最小限で済み、場合によっては歯肉の剥離切開を行わないフラップレス手術も可能になります。歯肉の剥離切開範囲が最小限である為、手術時間も非常に短縮されますし、術中の出血の最小限となり、剥離切開範囲が最小限の為、骨の露出が少ないので感染のリスクも最小限となります。

結果、術後の痛みや腫れも最小限になり、術後感染症のリスクも最小限に抑えこむことが可能になります。

その歯科医院は基本料金内で、
全症例で麻酔担当医を別につけて静脈内鎮静を行っていますか?

吉岡歯科医院では、コンピュータガイデットサージェリーが安全の為の必須条件とすれば、静脈内鎮静は快適で安全なインプラント手術にはかかせないと考えます。静脈内鎮静を行えば患者さんは恐怖感や緊張を感じない状態でウトウトしている内に手術は終了します。

また、麻酔担当医を別につけていることにより、全身管理は別の先生がきめ細かく行い、血圧や脈拍、呼吸の状態などを適切に管理できますので、安全で快適な手術になりますし、術者は手術に集中することが出来ます。また、点滴の為の輸液ルートが確保できていますので、術後の痛みや腫れを抑える為の有効な投薬が可能になります。

その歯科医院は事故が多いソケットリフトでは無くて、
サイナスリフトを行っていますか?

インプラント手術で一番多い事故は下歯槽神経麻痺ですが、これはコンピュータガイデットサージェリーを使用することによって回避できます。次に多い事故は上顎洞内へのインプラントの落下事故です。これは、少ない骨の上顎に対してソケットリフト(クリスタルアプローチによるサイナスリフト)とインプラント埋入を同時に行うことにより発生する事故です。ソケットリフト(クリスタルアプローチによるサイナスリフト)はサイナスリフト(ラテラルアプローチによるサイナスリフト)と比較して十分な骨が出来ないだけでなく、上顎洞粘膜が破損しても気がつかない盲目下での手探り手術なので、上顎洞炎を引き起こす危ない術式だとの指摘が耳鼻科医師からも提言されています。

上顎臼歯部のインプラント手術はソケットリフト(クリスタルアプローチによるサイナスリフト)と同時インプラント埋入をするのでは無く、サイナスリフト(ラテラルアプローチによるサイナスリフト)を行い、骨が出来てからインプラントを埋入することが重要です。これによって、3番目に多いインプラントトラブルである上顎洞炎の問題回避にもつながります。

その歯科医院はAll-on-4では基本どおり、
マルチアバットメントのような中間アバットメントを使用していますか?

また、きちんとCADCAMでフレームを削り出していますか?現在All-on-4をやっている歯科医院は増えてきてはいますが、All-on-4はマルチアバットメントやCADCAM削り出しのフレームに非常にコストがかかるので、これらのパーツや部品を使用しない、なんちゃってAll-on-4が横行しているのが現実です。

そして、中間アバットメントとCADCAM削り出しのフレームを使用しない、本来あるべきAll-on-4では無く、手抜きAll-on-4がトラブルになっています。All-on-4はインプラント手術当日に動かない仮歯を装着する即日補綴を実現するシステムですが、その歯をトラブルなく長期間使用する為、長期の使用に際して修理やメインテナンスに対応する為には、CADCAMで削り出したドライバー1本で外せるフルアーチのフレームを使用する必要があります。

しかし、All-on-4で低価格販売する為に、フレームをCADCAMで削り出したものを使用しない、プラスチックの仮歯レベルの強度の補綴物で済ませている例を散見します。これでは10年以上の使用に耐えることはで出来ない安普請の粗悪品ですので、要注意です。基本料金内できちんとマルチユニットアバットメントを使用し、CADCAMでフレームを削り出したフレームを使用しているかどうか?が重要です。

その歯科医院は年間、何症例を行い、
何本のインプラントを埋めていますか?

医科での常識では手術の成功率は手術の数に比例すると言われています。医院の稼働日を年間200日とすると、最低限2日に1症例、すなわち年間100症例のインプラント手術をしていることが理想的です。また、一種類のインプラントシステムを熟知する為には1000本程度の埋入経験が必要だと言われています。

つまり、毎日のようにインプラント手術を行っていないと、素晴らしい仕事は出来ないのです。それだけやらないと、歯科医師もスタッフも熟練しないというのが実態です。ちなみに心臓外科医の場合は手術症例数が200以上あるということで、一流かどうかを判断する基準となっています。

その歯科医院の先生は何歳で、後継者はいますか?
何年後まで患者さんのアフターフォローが可能な体制ですか?

現在、医科の手術において最も素晴らしい手術を行う医師は30歳~40歳代だと言われています。手先が器用で目がよく見え、体力があるのはこの年代です。世界最高のスポーツ選手のイチローでも45歳でバットをおきました。つまり、インプラントを行う歯科医師も50歳代になると、視力が落ちてきて、手術の腕も落ちてきます。

インプラント治療は、治療が終了しても20年以上使用することが珍しくありません。しかし、日頃のお手入れだけでなく、10年経過すると補修が必要になったり、別の歯がダメになってインプラントに置き換える必要が出てくることは珍しくありません。それを考えると、現在50歳の歯科医師が執刀したインプラント治療のアフターケアは誰が行うのでしょうか?駅前の高額なテナント料金を支払っている医院は、20年後も存続することが可能でしょうか?院長が引退した後は、誰が貴方の面倒を見てくれるのでしょう?

大学病院では経営的な問題で医院が無くなったり、歯科医師が年をとって引退してインプラント治療を辞めてしまったりして、誰にも診てもらえないインプラント難民が溢れているのが現状です。

その歯科医院は幾つの種類のインプラントを使用していますか?

使用しているインプラントは、世界レベルで5位以内の一流インプラントですか?値段が4分の1の韓国製のインプラントではありませんか?世界中で使用されてる一流のインプラントは高価ですが、膨大なコストをかけてインプラントの基礎研究を行っています。それらのインプラントは多くの研究者が臨床報告をしており、その品質についてはお墨付きをえています。

一方、低価格を武器に世界で売れているインプラントが存在します。韓国製のインプラントです。しかし、韓国製のインプラントはネジの規格が国際規格では無いので、トラブルが発生しても、大学病院や一流の医療機関では対処できません。口腔内に悪性腫瘍ができて手術に際してインプラントの上部構造物を外す必要が出てきても、ドライバーサイズが違うので外すことが出来ません。

また、一流の開業歯科医は値段の安いことだけが売りの韓国製インプラントを使用しません。一流の腕前を持つ板前は、高価でも一流の材料しか使用しないのと同様です。一流の仕事をしている歯科医師は一流のインプラントしか使用しませんし、二流のインプラントを使用する歯科医師の仕事は何かとコストをけちって、妥協が多い低レベルの仕事をしているのが現状なのです。

ちなみに、全世界に流通している国産インプラントは存在しません。海外に引越しした時、海外では日本製インプラントの部品を入手することはできませんので要注意です。やはり、世界シェアでトップ10本の指に入る巨大メーカーの製品を扱うべきでしょう。

その歯科医院は日本で一番会員数が多い、
日本口腔インプラント学会の専門医を取得していますか?

それとも、他のインプラント学会の認定医しかもっていませんか?インプラント治療を行なっている歯科医院は沢山ありますが、そのレベルは様々です。簡単なインプラント治療しか出来ない歯科医院もありますし、難しい症例や他所の歯科医院では手に負えないような、複雑なインプラント治療を当たり前に日常的に行なっている歯科医院もあります。

しかし、簡単なインプラント症例だからということで、手近な歯科医院を選んでしまうと、別の歯が悪くなった場合、今度は難しいので出来ませんということが起こってきます。やはり、最初から難しい仕事を完璧にこなすことができるインプラント専門の歯科医院を選ぶことが望ましいのです。

では、どこの歯科医院が実力があって安心してインプラント治療を任せることが出来るのでしょうか?その基準としては日本で一番会員数が多い、日本口腔インプラント学会の専門医を取得している先生がいるかどうかが一つの基準になると私は考えます。現在、日本の法律では自らのホームページや広告で日本口腔インプラント学会の専門医を取得していることを告知することは禁じられていますが、日本口腔インプラント学会のホームページから県別の専門医の名前を確認することが可能です。

※日本口腔インプラント学会HP(http://www.shika-implant.org/list/index.html

その歯科医院には隔離・無菌化された
クリーンルームの手術室がありますか?

手洗いブーストと手術室は自動ドアで隔離されていますか?また、手術用チェアを歯科用ユニットを流用していませんか?以前までは、インプラント手術は細菌が沢山いる口腔内の手術でどうせ不潔だから、無菌化されたクリーンルームの手術室は必要ないという意見がありました。しかし、現在のインプラント手術は、従来のような唾液が術野に入り込むような手術はしません。また、サイナスリフトを行う上顎洞内は無菌環境ですし、自家骨を採取する骨内も無菌です。

これらを無菌状態で扱う為には手術室が必要ですし、手術室は隔離した無菌化されたクリーンルームであることが理想的です。以前、東京八重洲の眼科医でレーシック手術を受けた患者さんが次々と失明するという事故がありました。この事故の原因は器具の滅菌が不十分であったことと、手洗いブースと手術室は自動ドアで隔離されておらず、術者は手洗いブースで手を洗っても、その洗った手で汚いドアハンドルを開けて手術室に出入りしていたことが問題視されました。やはり、インプラント手術においても、医科の常識に則った手術環境が必要だと考えられます。

その歯科医院の歯科医師はインプラントメーカー認定講師ですか?

インプラントメーカーが自分の会社のインプラントを歯科医師に売り込む為に抱えている、インプラントメーカー認定講師の存在を知っていますか?裏技的な手段ですが、どこの寿司屋が美味しいかは、市場の魚屋さんに尋ねれば分かります。一流の腕を持つ寿司屋さんは市場で魚を選ぶ真剣度やポイントも一流なのです。

歯科医師の中には、インプラントメーカーから委託を受け、歯科医師にインプラント治療を教えている先生が存在します。インプラントメーカーとしては、自社のインプラントの性能を100%引き出せるように、そのメーカーのインプラントを熟知した先生に、インプラントセミナーを委託している訳です。一流インプラントメーカーから委託を受けているような先生は、十分な実績があるプロ中のプロですから、外れの無い選択だと考えられます。

当サイトは、名古屋でインプラント治療を行う吉岡歯科医院・吉岡喜久雄院長監修のもと、2020年7月に公開しています。掲載している情報は、吉岡院長による調査・考えに基づき収集している内容になるため、他院で公開している情報とは異なる場合があります。また、インプラント治療の正確性・安全性を完全に保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
サイト監修名古屋でインプラント治療を行う「吉岡歯科医院」について

※引用元:吉岡歯科医院公式HP(https://www.yoshioka-dental.com/implant/jisseki/)

院長が「現代の日本における歯科治療が、どうあるべきか?」を考え、実践している医院です。院長は極めて真面目な性格です。患者さんのことを常に真剣に考えています。どこにも負けない、本物の歯科医療を職人気質で供給します。

当院は極端な医療費抑制政策の日本で、見せかけの患者サービスではなく、本質的な治療の質に重点をおいた診療を行っています。特にインプラント治療においては、可能な限り綿密な診査と診断をし、後々に大きな問題を残す可能性のある、安くてお手軽なインプラント治療ではなく、大学病院と同等の診査、診断、治療を行っていると自負しています。

  • 住所:愛知県名古屋市中川区太平通2-38
  • 月火水金:9:30~12:00・14:00~18:00
  • 土曜のみ:9:30~12:00・14:00~15:30
  • 休診日:木曜・日曜・祝日

※引用元:吉岡歯科医院公式HP(https://www.yoshioka-dental.com/information/greeting/)