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インプラントをやるべき理由

インプラント治療は健康保険が効かない高額な治療ですが、噛めない人が、噛めるようになることは非常に価値があることです。

インプラント治療で食事を楽しむ

歯が一本も無い場合、取り外し式の「入れ歯」で噛めるか?と問われると、幾ら調子が良い「入れ歯」でも、自分の歯のようには噛めないのです。人が肉を噛み切るには65kg程度の力が必要です。しかし、取り外し式の「入れ歯」 では15kg程度の力で顎堤が痛くて噛めないのです。その点、インプラントを使用したAll-on-4では100kgでも普通に噛むことが可能で、食事に不自由は無くなります。

歯がないことは健康寿命に関わる

歯が無いことは不自由なだけで無く、健康寿命に大きく関わります。健康寿命とは「日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のこと」。日本人の平均寿命は長いですが、死ぬ前の10年間はボケや痴呆、寝たきりなどで、決して快適な人生を送っている訳では無いのが実情です。

歯が悪くなって噛め無くなったライオンは死んでしまいます。噛んで食べることは生きていることの証です。しっかり噛むことにより、脳の海馬を刺激し、ボケや痴呆、寝たきりを防ぐことが出来る可能性が多いのです。8020運動という80歳で20本の歯を残そうという運動がありますが、これは20本の歯があれば色々な食物をなんとか食べれるということで、歯科医師会などで8020を達成した人はボケや痴呆、寝たきりが少ないことは統計的に証明されているのです。

もし、ボケや痴呆、寝たきりになった場合、不自由ない介護環境を提供する為には月に20万円程度の費用がかかると言われています。つまり、1年間では240万円、10年では2,400万円の介護費用がかかるのです。インプラント治療をすれば、ボケや痴呆、寝たきりを100%防げる訳ではありませんが、自分一人で健康に生きる為には「食べたい食べ物を、食べたい時に何でも自由に食べることが出来る」ということは動物として必要な機能なのです。

当サイトは、名古屋でインプラント治療を行う吉岡歯科医院・吉岡喜久雄院長監修のもと、2020年7月に公開しています。掲載している情報は、吉岡院長による調査・考えに基づき収集している内容になるため、他院で公開している情報とは異なる場合があります。また、インプラント治療の正確性・安全性を完全に保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
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※引用元:吉岡歯科医院公式HP(https://www.yoshioka-dental.com/implant/jisseki/)

院長が「現代の日本における歯科治療が、どうあるべきか?」を考え、実践している医院です。院長は極めて真面目な性格です。患者さんのことを常に真剣に考えています。どこにも負けない、本物の歯科医療を職人気質で供給します。

当院は極端な医療費抑制政策の日本で、見せかけの患者サービスではなく、本質的な治療の質に重点をおいた診療を行っています。特にインプラント治療においては、可能な限り綿密な診査と診断をし、後々に大きな問題を残す可能性のある、安くてお手軽なインプラント治療ではなく、大学病院と同等の診査、診断、治療を行っていると自負しています。

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※引用元:吉岡歯科医院公式HP(https://www.yoshioka-dental.com/information/greeting/)